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2015年06月15日

【韓国】MERS騒動相次ぐ〜隔離解除者の診療拒否、疑い者が無断帰宅

抜粋:MERS騒動相次ぐ〜隔離解除者の診療拒否、疑い者が無断帰宅

 韓国で中東呼吸器症候群(MERS)患者発生から一ヶ月となる中、医療機関が誤った情報に基づいて、自宅隔離を解除された者の診療を拒否したり、MERS疑いの症状者が無断で帰宅するなど騒動が広がっている。

 15日、中央MERS管理対策本部によると、ソウルのある医療機関で自宅隔離から解放されたAさんの診療を拒否する事例が発生した。Aさんは、MERS患者と接触して自宅隔離対象者に分類されたが、潜伏期間が過ぎて隔離から解放された。それにも関わらず、彼の名前が自宅隔離者名簿から削除されてなくて、医療機関が診療を拒否したのだ。

 クォン・トクチョル中央MERS管理対策本部総括班長は「潜伏期間が終了すると、すぐにリストから削除するか、それとも万一の状況に備えて、少し長くリストに残しておかなければならないか、という議論をしている過程だったため、Aさんが自宅隔離者名簿から適切に削除されていなかった」と説明した。また、同班長は「このような事態が再び発生しないように、今後、自宅隔離者は潜伏期間が終了したら、すぐにリストから削除する予定」とし「今回の事例とは異なるが、医療関係者がMERS隔離解除者と明らかなのに診療を拒否すると、医療法によって処罰することが出来る」と強調した。

 一方、MERS検査結果を待っていたMERS疑い者が無断で帰宅する事例が発生した。防疫当局と江南(カンナム)セブランス病院によると、141番患者(42)は、泌尿器科外来診療のためにサムスンソウル病院を訪れた父親の保護者としてサムスンソウル病院に寄ってから、13日にMERS確定判定を受けた。

 彼は、確定判定の前日に、発熱、咳、痰などの呼吸器症状がある状態で江南セブランス病院を訪れた。医療スタッフは、彼の症状と病院の訪問履歴に基づいて、彼を選別診療所に案内した。彼は、選別診療と病院外の問診が診療拒否であると主張し、診療の過程に不満を示したが、医療スタッフは彼を説得して病院外の隔離室に患者を案内して、MERS遺伝子検査を実施した。

 病院側は「検査結果が出るまで待機して欲しいと頼んたが、患者はこれを聞かないまま、マスクを投げ捨て暴言をはいてタクシーに乗って家に帰って行った」とし「その日の夕方、病院の検査結果が陽性と出て、保健当局に申告した」と明らかにした。

 結局、彼は次の日、ソウル医療院に入院したし、最終的な陽性判定を受けた。病院側は「患者の診療の過程で医療スタッフ3人がマスクを脱いだ患者と接触したが、検査の結果で陰性と判明したし、もしもの場合に備えて、その医療スタッフを自宅隔離にした」と説明した。

【記事】
http://www.ohmynews.com/NWS_Web/View/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0002118661


posted by クライバー at 17:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
余りにもお粗末。強制隔離が必要と認められる状況で制止せず自宅に返してしまう医療機関も酷いが、それだけの症状が出ていながら文句を言って帰ってしまう患者も理解出来ない。
Posted by at 2015年06月15日 17:47
韓国人は感染隔離されるのが「不当な差別」「末代までの恥」
って感じるのかねぇ?
検査結果出るまで待ってろ言われて暴れる韓国人多いよな
韓国の病院は韓国人に信用されてないのかな


Posted by   at 2015年06月15日 20:12
韓国は国の体をなしてない。朴クンヘ大統領からして日本の悪口を外国に告げ口に行き、子分の外務大臣も日本の産業遺産の妨害工作に欧州に今出かけている。

こんな時にも国民の幸福なんてどうでもいいらしい。そんな国に伝染病の禍が降り掛かかっただけ。

心を改めて政治家や官僚を総入れ替えして日本への傍若無人を反省して悔い改めない限り朝鮮人の国は亡ぶだろう。
Posted by 匿名 at 2015年06月15日 20:27
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