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2015年06月17日

【韓国】済州、日本への航空便全面中断の危機〜搭乗率30%以下

抜粋:済州、日本への航空便全面中断の危機〜搭乗率30%以下

 済州(チェジュ)と日本をつなぐ空の便は、次の冬季シーズンから全て消える。最後に2つだけ残っていた直行便まで途絶えて、道内旅行業界の日本観光は「オールストップ」の危機に瀕している。

 17日、大韓航空によると、現在週4便運航されている済州 - 東京(成田)路線と週7便の済州 - 大阪直行便が来る10月25日から運休に入る予定である。東京路線は、2002年から済州からの直行便を開始し、大阪路線は、1981年から就航してきており、観光客の数に応じて運航回数が変更されてきたが、完全に直行便が無くなるのは、それぞれ13年と34年ぶりである。

 先立って大韓航空は、昨年12月1日から済州 - 名古屋便の運航を停止しており、同年9月24日には、アシアナ航空が済州 - 福岡便を中断している。また、済州航空も大阪便を2013年1月から中断するなど、日本への直行便は、ますます縮小されてきた。

 これは、乗客の大半を占める日本地域の売上高が、円安と日韓関係の悪化などで急減しているからである。済州特別自治道観光協会によると、日本人観光客は、2012年に18万3000人だったが、2013年に12万8000人(前年比-30%)、昨年9万6000人(-25%)、今年に入っても16日時点で1万7061人にとどまっている。

 そこに、MERS余波まで重なり、今月1日〜16日に2307人(航空2300人)で、昨年の同期間の4138人(航空4122人)より44.2%も減少した。

 大韓航空の関係者は「大阪と東京便の搭乗率は50〜60%だったが、MERSの影響で30%以下に低下した」とし「困難な状況でも路線を維持してきたし、行政・観光業界と共に路線活性化の努力も傾けたが、赤字の累積で、もはや路線の維持が難しくなり運休が避けられなかった」と述べた。

【記事】
http://www.jemin.com/news/articleView.html?idxno=364399
posted by クライバー at 13:54| Comment(9) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
搭乗率が20%以上も有ることが驚きでしょ
Posted by at 2015年06月17日 13:56
マーズに関係無く、カジノ好きな人以外需要ないだろ
Posted by 名無し at 2015年06月17日 14:24
超格安のLCCによる福岡からの便が週に3往復あれば十分!
Posted by DAK3301 at 2015年06月17日 14:25
感染リスクが減っていい、吉報だ!
Posted by とうぜん at 2015年06月17日 15:44
日本嫌いの韓国の望むところだろw
Posted by at 2015年06月17日 16:12

1/5の搭乗になって 人との間に なったんだね  これだと 唾で 移ることもないし

でも儲からないんか
Posted by (●^o^●) at 2015年06月17日 16:16
在日徴兵帰国便でも作れば?
日本は協力するよ?
Posted by at 2015年06月17日 16:34
韓国との関係を断ち切れば断ち切るほど日本経済は好調になる。
これが事実で、知ってる奴はずっと前から知ってた。

ところが日本国内の反日勢力やマスゴミが韓国がダメージ受けたら日本もダメージ受けると喧伝してた。
んなわけねえのにな。
奴らは間違ってるのに少数でもやたら声がデカいし、謎の自信に満ち溢れてんだよw
Posted by at 2015年06月17日 16:56
飛ばすなよ国全体を隔離しろよ
Posted by at 2015年06月17日 20:38
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