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2015年06月21日

【韓国】MERS一ヶ月「根底から変わった私たちの日常4つ」

抜粋:MERS一ヶ月「根底から変わった私たちの日常4つ」

 先月20日に中東呼吸器症候群(MERS)最初の患者が発生してから一ヶ月が過ぎた。前例のない混沌は、私たちの社会の日常を根底から変えた。外出を控える人が増え、消費・文化・生活のパターンが変わり、予期せぬ事態に地域経済は明暗が分かれた。

1、病気のお見舞い・弔問・結婚式への足取りが重く「パタっと止まる」
 MERS拡散と同じくらい不安も大きくなり、人が集まるところは、とりあえず避けようという心理が広がったせいで、私たちの伝統的な美風良俗(良いならわし)として考えてきた見舞い・弔問・結婚式の習慣さえ変わった。清州(チョンジュ)に住む主婦、リ某(35)さんは、義父が体が痛くて京畿道のある病院に半月入院中だが、まだお見舞いに行けていない。義父が入院した病院は、MERSと直接関連は有りませんが、多くの人が見舞いの過程でMERS感染されたと分かり、不安感をぬぐい去ることができなかったからである。

2、「病院への恐れ」〜病院は「発熱患者」を辞退
 MERS最初の震源地が病院であるという事実が知らされ、病院業界も直撃弾を受けた。不安感から、病院での治療を諦めて、痛みを我慢するという患者が増えているのだ。5歳の子供を持つ主婦イ某(33)さんは「最近、母親たちは、感染が心配なので病院を訪れること自体を負担に考えている」とし「それでも行くべきだとすれば、人との接触を最小限に抑えるために、患者が少ない小さな町の病院を噂を頼りにして行く」と語った。

3、飲み会・ミーティングの自粛にレストランは「泣き顔」〜デリバリーの飲食店は「例外」
 会社員のチェ(37)氏は、最近、帰宅時間が早くなった。飲み会やミーティングが目に見えて減ったからだ。チェ氏は「周りでお酒を飲もうと言われても、特別な場合を除き、断っている」とし「注意する事は、悪い事ではないのではないか?」と反問した。会社員の飲み会・ミーティングが減り、レストランは売上高の減少で泣き顔である。

4、「未汚染(クリーン)地域見つけて行こう」〜夏の休暇早めることも
 生徒の両親は、先日MERS拡散の懸念から、12歳の娘の学校が休業に入ると、すぐに子供を田舎の実家に預けてきた。人混みの都心より、田舎の実家が安全であると考えたのだ。同じ脈絡で、夏の休暇を早めに取得する会社員たちも少なくない。会社員のキム某(33)氏は、「旅行をして安全地帯に避けていて、その際、落ちた体力も充電して免疫力を高めれば、MERS感染リスクもそれだけ減るのでは」と述べた。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://www.huffingtonpost.kr/2015/06/21/story_n_7629538.html?utm_hp_ref=korea


posted by クライバー at 12:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
習慣は変わっても土人の習性は変わらないから心配いらない。
Posted by at 2015年06月21日 23:57
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