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2015年07月03日

【韓国】証券会社「サムスンの第2四半期営業利益見通し下方修正」〜7兆ウォン台序盤と予想

抜粋:証券会社「サムスンの第2四半期営業利益見通し下方修正」〜7兆ウォン台序盤と予想

 サムスン電子が第2四半期(4〜6月)に7兆ウォン台前半の営業利益を記録すると予想されている。4月に発売したギャラクシーS6効果は、期待より少なかったという評価である。

 3日、証券情報会社「エフアンドガイド」は、国内外23社の証券会社がサムスン電子の今年第2四半期の業績について、営業利益7兆1874億ウォン、売上高52兆6002億ウォンと予想したと明らかにした。このような予測値は、昨年第2四半期の業績と比べて、ほぼ同じか、やや高い水準である。

 証券会社は、サムスン電子の第2四半期の業績見通しを相次いで下方修正している。ギャラクシーS6の販売量が、発売序盤に予想していたのとは異なり低調であると判断し、業績予測値を再調整しているのである。IBK投資証券は、去る4月8日に出した報告書で、第2四半期のサムスン電子の営業利益を8兆3000億ウォンと予想していた。しかし、6月24日に出した報告書では、営業利益を7兆340億ウォンと修正している。

 イ・スンウIBK投資証券研究員は「サムスン電子のスマートフォン事業を担当するIT・モバイル(IM)事業部は、ギャラクシーS6の販売量が期待値を下回っており、第2四半期に営業利益3兆2290億ウォン(IM事業部)を記録すると予想している」と明らかにした。

 去る3月、ギャラクシーS6は、スペインのバルセロナで開催された「モバイルワールドコングレス(MWC)2015」で初公開され、世界中のメディアや消費者から良い評価を受けた。特に、フレキシブルディスプレイ技術を採用した「ギャラクシーS6エッジ」は、外信の好評を受けて注目を集めた。

 しかし、ギャラクシーS6の販売量は、予想よりも低いと言われている。証券会社は、今年ギャラクシーS6の販売量が5000万台を超えることは困難だと見ている。韓国投資証券は、最近ギャラクシーS6の第2四半期の販売予想を従来の2100万台から1800万台に下方修正した。

 ユ・ジョンウ韓国投資証券研究員は「初期にギャラクシーS6平面モデルの販売が不振で在庫が発生したし、人気があったエッジモデルは、供給に支障があった」と述べた。業界では、ギャラクシーS6の年間販売台数を4500万台と推定している。

 消費者家電(CE)部門については、パク・ヨンジュ現代証券研究員は「TVとエアコンの販売で、消費者家電(CE)は黒字転換が予想される」と述べた。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2015/07/03/2015070302212.html


posted by クライバー at 16:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
営業利益が激減しても純利益は変わらない韓国企業マジック!
利益の原資は国民の血税です(もしくは粉飾決算)
Posted by at 2015年07月04日 10:42
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