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2015年07月04日

【韓国】現代起亜自動車「下半期も簡単ではない」

抜粋:現代起亜自動車「下半期も簡単ではない」

 上半期に困難な時期を過ごした現代起亜車が、下半期にも簡単ではない市場環境で苦戦すると予想される。上半期に苦労させられた為替レート、ロシア制裁などの要因がまだ解決されていない状況に、アメリカの金利引き上げ、欧州のギリシャ事態などの不確定要因まで加わったためである。ギリシャが国際債権団から借りた借金を返済できず、事実上の債務不履行(デフォルト)に陥って、下半期の世界経済の最大の不確定要因として浮上した。

 現代起亜自動車が、去る5月に欧州市場シェアが6%台を回復し、8ヶ月ぶりに最大値を記録するなど、回復傾向を見せている状況で、ギリシャの事態が回復に冷水を浴びせる可能性が高い。韓国貿易協会によると、ギリシャのデフォルトが金融と実物経済を通して全般的に輸出に悪材料として作用することが予想されている。ギリシャのデフォルトを契機に、グレッグシート(ギリシャのユーロ圏離脱)の恐れが表面化して、イタリア、スペイン、ポルトガルなどの財政危機国に問題が拡散する場合、(韓国の)欧州への輸出にマイナスの影響が予想され、現地の需要の減少も避けられないと見られている。

 アメリカの金利引き上げも、需要の減少懸念につながる可能性が高い。下半期中に、アメリカの金利引き上げが行われる可能性が高い中で、金利の引き上げが行われた場合、新車購入のためのローンに否定的な影響を及ぼしかねなくて、新車需要が萎縮する可能性があるからである。

 中国市場は、中国現地メーカーの躍進が続く中、激しい競争局面が続くものと予想され、ブラジルは、為替レートが不安定要因になるものと見られる。

 チェ・ウォンギョンキウム証券研究員は「上半期、ブラジル市場は、1月の工業製品税(IPI)の引き下げの終了、為替レートの下落などで自動車需要が萎縮され、4月の累積基準の自動車販売が前年比で18.5%も減少した」とし「為替レートの動きに変動がない場合、下半期も上半期と同様の不振の流れが続くだろう」と予想した。

 欧州連合(EU)がロシアへの制裁を延長することを決定し、ロシア市場の回復も遅れることが予想される。

 チェ研究員は「アメリカ市場では、10月にエラントラ(アバンテ)の発売、欧州市場では、11月に予定されているi20がシェア競争のカギとなるだろう」とし「中国では、現地メーカーの躍進で上半期のシェアが低下したが、下半期も上半期と同様の流れが予想される」と予想した。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://www.asiae.co.kr/news/view.htm?idxno=2015070109460781554


posted by クライバー at 08:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大丈夫。来年も簡単ではないよ( ^ω^ )
Posted by at 2015年07月04日 09:00
現代自は潰れ掛かっていると聞くけど、
いつまで待っても潰れないね。
もしかすると、現代自は技術力は最低だけど、
経営力は最高なのかな?
教えて下さい。
Posted by at 2015年07月04日 10:57
ほら。労働共食。もっとやれ。これで。犬自滅ニダー。ホルホル。
Posted by at 2015年07月04日 11:05
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