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2015年07月07日

【韓国】証券街「サムスン電子の業績期待に及ばず」〜スマートフォン不振

抜粋:証券街「サムスン電子の業績期待に及ばず」〜スマートフォン不振

 証券街は、サムスン電子が7日発表した今年第2四半期の業績(速報)が最近低下した予測値にも小幅に満たないレベルだと評価した。専門家たちの間では、サムスン電子の業績が緩やかな回復傾向は継続するだろうが、新たな成長動力が見つからないという点で、今後も強い反発を期待するのは難しいという観測が優勢だ。

【予測値にも到達できなかった業績〜予測値に2.55%足りず】
 本日、サムスン電子は、今年第2四半期に6兆9000億ウォンの営業利益(暫定値)を上げたと公示した。これにより、サムスン電子の業績は、三期連続で改善の流れを継続したが、市場では、当初期待していた強い「V字回復」とは多少差があるという評価が出ている。本日、発表されたサムスン電子の第2四半期の営業利益見通しは、金融情報会社ワイズエフエンが収集した証券会社の予測値の平均(7兆803億ウォン)より2.55%低いのだ。特に、証券会社がここ一ヶ月で新しい予測値を3.4%下方修正し、レベルを大きく下げたことを考慮すると、今回の業績に対する失望感は、より大きくなる。

 パク・カンホ大信証券研究員は「IM部門の実績が予想より振るわなかった」とし「中低価格スマートフォンのラインナップを減らして、ギャラクシーS6などのハイエンド製品に集中したが、ギャラクシーS6の販売量が期待に至らなくて、IM部門の利益が減った」と評価した。

 ユ・ジョンウ韓国投資証券研究員も「ギャラクシーS6の販売が四半期初めに予想していたよりも不振だった」とし「ギャラクシーS6だけでなく、全体的にスマートフォンの出荷台数が低迷して、6兆ウォン台の営業利益が出てきた」と分析した。

 IMに加えて、他の部門の実績も全体的に良くないという評価が出ている。ソン・ミョンソプ ハイ投資証券分析チーム部長は「メモリ半導体部門を除いて、実績が大きく改善されていない」とし「ディスプレイ部門は、第1四半期とほぼ同じ水準で、TVは、為替レートの問題などで期待に満たないもの」と見通した。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2015/07/07/0200000000AKR20150707062400008.HTML


posted by クライバー at 12:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 サムソンは、中低価格のスマホで中国やインドの新興企業と勝負するしかないのでは?
 まあ、サムソンは国が支援してくれるから潰れることは、たぶん、無い!?
Posted by MERSサムソン病院 at 2015年07月07日 13:14

サムスン電子は韓国政府が優遇税制をして10%も利益から税金を徴収されてない。こんな大企業は日本にも米国にもドイツにもない。

それで、株主が半分以上が外国人だろ。いくら儲けても利益は国外に逃げる。

バカ丸出しの国が韓国だろ。そんな優遇されてもパクリによる焼畑農業が限界に来たんだろが。。

今度が坂を転げるかもな???
Posted by 倭人 at 2015年07月07日 17:20
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