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2015年07月14日

【韓国】日本のエンジニア「サムスンよりアップルに就職したい」

抜粋:日本のエンジニア「サムスンよりアップルに就職したい」

 「星3つの会社に行くより、アップルの方が良いと思う」アメリカのアップルが横浜に研究所の建設を推進している中で、日本の電子産業を支える高度なエンジニアがこのセンターに転職することにかなりの関心を傾けていると、日本経済新聞が13日に報じた。「星3つの会社」とは、古くは「三星電子」と呼ばれたことがある韓国サムスン電子のことであり、かつては日本のエレクトロニクス技術者たちが大挙してサムスン電子に転職していたが、今ではそれも過去の話になっているということである。サムスン電子に身を置いているエンジニアの中でも「家族が日本に戻りたがっている」という理由で、アップルの求人に応募するエンジニアがいるという。

 アメリカアップルの研究所が建つのは、横浜市郊外のパナソニック工場跡地である。ここが日本の電子技術者たちを引き寄せる聖地になるかもしれない。現場には「着工予定2015年9月中旬」、「完了予定2017年3月末」という標示板が掲げられていた。

 日本の電子部品関連の大企業に勤務する中堅エンジニアは、アップルに転職することを決意した事について「世界を変えたアップルで腕試ししたい」というのが主な理由だと明らかにした。

 アップルが横浜に進出するのは「日本のエレクトロニクス産業そのものを『アップルの中央研究所』のように使いたい」意図に見えると新聞は指摘した。実際、アップルのiPhoneを分解すると、画像センサー、ディスプレイ、バッテリーなどかなりの部分が「メイド・イン・ジャパン」である。日本のソニーは、アップルのおかげで回復した企業である。今でこそ、スマホなどで使われる「CMOS画像センサー」で世界首位にたっているが、実は後発。巻き返しのきっかけは、アップルの「iPhone4s」への大量採用だった。ソニーにとって、アップルはかつてライバルと目されていたが、今や電子部品ビジネスのお得意様だ。

 しかし、日本経済新聞は、アップルと取引して、致命傷を負った日本企業も少なくないと批判した。シャープが経営難に陥ったのは、アップルの中小型LCDを供給している途中に取引が完全に中断されたことが主な要因とされている。アップルとの取引で紛争に巻き込まれたケースもある。島野製作所(東京・荒川)は昨年8月、アップルを相手取り、独占禁止法違反と特許権侵害で東京地裁に損害賠償訴訟を起こした。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://economy.hankooki.com/lpage/worldecono/201507/e20150714130954117900.htm
posted by クライバー at 14:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アップルの場合、フェアな商取引上の問題で、契約違反や騙し討ちがあったわけじゃないだろ。
村田製作所に代表される日本の部品産業をなめてはいけないよ。この分野だけは世界の追随を許していない。サムスンは顧客の次に敵に回してはいけないコアサプライヤーに喧嘩を売ったんだよ。
Posted by at 2015年07月14日 15:12
以前は三星電子がこれほど酷い会社とは知らずにハントされて渡韓した。
今は三星電子の酷さが解ったので、誰も行かない。
三星電子以外で二流のエンジニアを雇ってくれるのは何処かというと、
アップルぐらいしかない?

Posted by at 2015年07月14日 21:49
腐れ寒村の頭狩り方式産業スパイは 確かに一時的には成功したよな

日本には隠れ罪ニチがごまんとおるから、そっちの線からの情報流出
は、今後もあるかもしれん

しかし、普通の日本人でもそろそろ朝鮮人がなぜ過去の日本で嫌われ
たのかを、そろそろ理解し始めているからね 火のない所に煙りは
たたないと 一流企業の人事担当は忙しいだろうな
Posted by あ at 2015年07月16日 02:04
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