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2015年07月24日

【韓国】三菱、強制労働、中国の労働者に謝罪・補償〜「韓国だけ除外」

抜粋:三菱、強制労働、中国の労働者に謝罪・補償〜「韓国だけ除外」

 日本の大企業である三菱マテリアルが第二次世界大戦の期間に、同社で強制労働をしたとし、中国の労働者に謝罪して補償金を提供することで中国側と合意した。

 24日、日本の共同通信と中国新華社通信によると、三菱マテリアルの被害補償金は、強制労働に動員された労働者3765人を対象にして、1人当たり10万元(1870万ウォン)であることが分かった。日本の大企業が中国人強制労働被害者への謝罪と共に被害補償金を支払うなどしたのは、今回が初めてである。さらに、強制労働被害補償対象者も最多人員になる見込みである。三菱マテリアルと中国側の交渉チームは、来月、第2次大戦終戦70周年の前後に北京で会って、最終的な和解協定に署名する予定である。

 今回の合意は、強制労働に動員された中国人労働者などが、日本の企業を相手に中国の裁判所に提起した訴訟の過程で出てきたものである。先立って三菱マテリアルは、20日にアメリカロサンゼルスを訪問し、ジェームズ・マーフィー氏(94)氏をはじめとする強制労働に徴用されたアメリカ軍捕虜に公式に謝罪している。

 三菱の上層部の謝罪は、今後も続くものと思われる。岡本幸雄常務三菱マテリアル社外取締役は、22日に外信記者らと会った席で「英国とオランダ、オーストラリアの捕虜にもアメリカ軍被害者にしたように同様の謝罪する事を希望する」と明らかにしたからである。この様な動きは、安倍晋三首相が来月発表する「70周年談話(別名:安倍談話)」の発表を控えて、友好的な雰囲気を醸し出すための布石ではないか」という指摘も出ている。

 しかし、三菱マテリアルは、韓国人の徴用被害者については、「法的な状況が違う」という立場を繰り返している。三菱マテリアルの系列会社である三菱重工が、現在韓国人強制動員被害者と損害賠償責任について、訴訟中であるという点を意識した対応と解釈される。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://daily.hankooki.com/lpage/world/201507/dh20150724043056138450.htm
posted by クライバー at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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