抜粋:日本人の49%「原爆許さない」vs. 40% 「仕方なかった」
日本国民の半分が広島と長崎の被爆を許すことができないという意見だと明らかになった。日本の公共放送であるNHKが3日、広島と長崎に原子爆弾が投下された被爆70周年を迎え実施した世論調査の結果を発表した。
「アメリカが原子爆弾を投下したことについて、現在どのように思ってますか?」との質問には「今でも許すことができない」という回答は49%(日本全国)となった。広島で43%、長崎で46%が「今でも許せない」との回答をしたことが判明した。
日本全国の合計では、原子爆弾投下を許すことが出来ないという意見が「仕方なかった」との意見よりも多かったのである。
また、正確な原子爆弾の投下(広島1945年8月6日、長崎1945年8月9日)の日付について聞いたところ、双方の質問に答えられなかった比率が70%に達した。
そして、「近い将来、世界のどこかで核戦争が起きる危険があると思いますか?」と尋ねたところ、「かなりある」または「少しある」と答えた人は、広島で70%、長崎で70%、全国で66%でした。
広島大学大学院の布川弘教授は「広島や長崎でも原爆投下の事実を知らない人がいるなど、非常に憂慮すべき事態である。70年の節目に、原点に立ち返って原爆について意識を高めていく必要がある」と述べた。
一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://www.ohmynews.com/NWS_Web/View/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0002132723
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2015年08月04日
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今更蒸し返しても意味がないからね
うむ。非人道的な行いだとは思うけど、蒸し返したら某k国と大差ないわ
二度と繰り返されないために忘れないようにしよう
これでいいんじゃね