Powered By 画RSS   【RSS】

2015年09月08日

【韓国】自動車・タイヤ業界「秋鬪でうめき声」

抜粋:自動車・タイヤ業界「秋鬪でうめき声」

 韓国の自動車・タイヤ業界が秋鬪(春闘の秋版)で苦しんでいる。世界的な景気低迷で苦戦している状況で、労使の対立まで重なり困難に陥っている。

 錦湖(クムホ)タイヤは、ワークアウト(企業の財務構造改善作業)卒業後、たった8ヶ月で労使が鋭く対立している。労組は、先月17日から(今日で)22日目の長期ストライキを続けており、会社側は6日、ロックアウト(職場閉鎖)のカードを持ち出した。現在、錦湖タイヤの生産ラインは、全てストップした状態だ。労組は、1人当たり150万ウォンのボーナス(インセンティブ)を事前に支給することを追加で要求している。

 会社側は「今年の実績が出ていない状況で、事前にボーナスを支給することは出来ない状況だ」と対抗している。実際、今年第2四半期の錦湖タイヤの業績は、「絶望」に近い数値を示した。労組の長期ストライキの影響で、収益の損失も1000億ウォンに迫ることが分かった。業界では、労組側が会社側の経営実態を考慮せずに無理な要求をしていると指摘した。ある関係者は「錦湖タイヤがタイヤ3社の中で業績は最も悪いが、給与は業界最高水準」とし「こんな時ほど、労使が力を合わせて、会社の危機を克服するのが優先なのに残念だ」と話した。

 7日午前、キム・ムソン セヌリ党代表も国会で「(錦湖タイヤが)ワークアウトを卒業したばかりなのに、賃上げストライキに入ったのは間違っている」と指摘した。

 現代起亜自動車グループ労組の動きも尋常ではない。現代車と起亜車は今年上半期、中国地元ブランドの躍進とモデル末期、円安を活用した日本企業の攻勢などで困難を経験した。その結果、営業利益が前年同期比でそれぞれ17.1%、22.8%も減少した。しかし、会社側が経営環境の悪化を理由に、過度の賃上げを受け入れるのは困難だとの立場を明らかにすると、労組側は2日、中央労働委員会に「労働争議調整申請」を出したのだ。調整期間(10日)以内に合意点を見つけられない場合、ストライキに突入することになる。

 労組連帯は、今後10万組合員の上京(ソウル)闘争はもちろん、韓国電力の敷地購入の責任問題なども尋ねて、最高幹部の退陣闘争も繰り広げる方針である。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20150907_0010272010&cID=10401&pID=10400
posted by クライバー at 10:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
馬鹿だろ
Posted by 七氏 at 2015年09月08日 12:01
ちょんだろ
Posted by at 2015年09月08日 12:17
朝鮮人が朝鮮人の言う事を信じ無い事は朝鮮人が一番理解してるだろ。
Posted by 0 at 2015年09月08日 17:52
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
About     【RSS】

Powered By 画RSS