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2015年09月09日

【韓国】就職放棄した「求職断念者」〜史上初50万人突破

抜粋:就職放棄した「求職断念者」〜史上初50万人突破

 「雇用寒波」で就職をあきらめた「求職断念者」が史上初めて50万人を超えた。特に求職断念者の多くは、青年層(15〜29歳)に集中していることが分かった。就職の意志と能力は有るが、適当な働き口が無くて求職をあきらめている青年たちが急増しているという意味である。

 9日、統計庁が発表した「8月の雇用動向」によると、先月の求職断念者は53万9000人で、1年前(45万4000人)より8万5000人増加したことが分かった。求職断念者が50万人を超えたのは、統計庁が雇用動向調査を開始して以来、初めてのことである。

 非経済活動人口に分類される求職断念者は、就業の意思と能力は有り、過去1年以内に求職の経験もあるが、労働市場的な理由により直近4週間、仕事を探すのをあきらめた人を指す。2002年12月に3万9000人に過ぎなかった求職断念者は、2010年2月に初めて20万人台(25万3000人)を突破した。以後、増減を繰り返していた求職断念者数は、昨年3月に30万人台(33万4000人)を超え、同年5月には一気に40万人台に上がった。

 統計庁の雇用統計課長は、求職断念者数が急増した背景について「まだ本格的な就職シーズンは到来していないが、就業を希望するが、入社願書を出すことが出来なかった青年層が多くて、求職断念者が急増した」と説明した。

 また、イ・グンテLG経済研究院首席研究委員は「青年層の労働市場への流入が減り続けている」とし「求職断念者が、日本の「引きこもり」(自宅や自室に長期間引きこもって、他人や社会との接触をせずに生活)のように変質する事も有るだろう」と指摘した。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://www.edaily.co.kr/news/NewsRead.edy?SCD=JA11&newsid=01938486609498480&DCD=A00101&OutLnkChk=Y
posted by クライバー at 19:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
8月失業率3.4%7月失業率3.7%より改善wwwww
Posted by 匙蘊魏譽菟 at 2015年09月10日 09:17
ただでさえ内需が元から終わってるのに中国バブル崩壊で輸出も終了になり、その上さらに政治圧力で定年延長されて若者の就職がヘルモード。
来年はさらに酷いことになるだろうし正直韓国の若者には同情するわ。
Posted by at 2015年09月15日 18:13
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