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2015年09月17日

【韓国】半導体価格急落〜「サムスン、SKに逆境の歳月到来」

抜粋:半導体価格急落〜「サムスン、SKに逆境の歳月到来」

【Dラム(半導体の種類)価格、1年間で46%下落】
【日米が生産量増やして供給過剰】
【少なくとも6ヶ月以上、販売不振の見通し】
【更に、中国が低価格攻勢の可能性】

 今年上半期、自動車、造船、鉄鋼などの主力輸出品目の不振の中でも、一人強く輸出好調だった半導体産業に暗雲が垂れ込めている。半導体価格の国際相場が一斉に急落したのである。世界的な不況で半導体を多く使用しているデジタル機器の製造が以前より低下したうえ、半導体市場の大きな需要である中国景気が急落したせいだ。

 16日、半導体業界によると、サムスン電子、SKハイニックスなど国内の半導体メーカーの主力品目であるコンピュータ(PC)用のDラムとモバイルDラム、NAND型フラッシュなどの3大品目の価格が最近大幅に下落した。こうなると、サムスン電子、SKハイニックスなど関連企業の第3四半期の決算が良くない可能性が高くなる。

 これに対し、証券業界では、半導体メーカーの下半期の決算が下降曲線を描くだろうという展望を相次いで出している。問題は、今後の見通しも良くないということである。サムスン電子とSKハイニックスは、最近1,2年、設備投資を増やし、世界市場に供給過剰懸念が出ている。ここに、更に、アメリカ、日本、台湾の半導体メーカーも生産量を増やしているのだ。このため、市場では、半導体価格の下落が少なくとも6ヶ月以上続くと見込んでいる。

 不確定要素は、中国である。中国は、200億元(約23兆ウォン)をかけて関連産業の育成に乗り出した。もし、中国がメモリー半導体の生産を開始すると、後発走者であるだけに、出血(赤字)覚悟で低価格製品を吐き出す可能性が高い。

 業界の関係者は「中国が台湾メーカーなどを買収して市場に参入する可能性が高い」とし「結局、私たちの企業(韓国企業)が生き残る道は、低価格攻勢を勝ち抜くことができるほどの技術格差を広げるしかない」と述べた。

【記事】
http://www.hankookilbo.com/v/04cf192c3b6547afa286f5025f953da3


posted by クライバー at 06:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
良い夢だったニダ
実力で到底、及ぶこと無いイルボンを
超えたと言う ウリ夢想
ああなれば、良い夢ニダ
 良い夢ニダ
 \ ニダ…
  \_[二二二二二]同  
|\ || ∧_∧ |凵  
|-イ\|| <`д´> |≡  あの、患者さん
| ヽノ||ノ ̄ ̄ ̄ヽ|≡  脳に欠陥が有って
|//||||   ミ ‖≡  もう長くないそうよ
Posted by 超賤人<丶`∀´>発狂する 乞食 ニダ at 2015年09月17日 08:19
てか、余程人件費の安い新興国でもなければ、DRAMで利益出せる時代じゃないぞ。
Posted by at 2015年09月17日 08:37
中国も半導体作るようになったのか。
大変な時代になったな。
Posted by at 2015年09月17日 09:26
amazonでSDカードの値段が下がったのはこういう事情があったせいか。
勉強になりました。
Posted by at 2015年09月17日 23:25
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