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2016年04月18日

日本列島超大型地震前兆か...阿蘇山活動

 「熊本地震は、まだ終わっていない。日本列島を飲み込み、より恐ろしい地震が待っている!」の連鎖地震が襲った熊本県で、まるで(益城町)避難所周辺では、このような心配や懸念が殺到している。
 避難所に追い込まれた被災者だけでなく、日本のマスコミもここ三日間、約400回も記事を打っている。一連の地震拡散前兆現象について、幅広い超大型地震に見舞わことがあり得るという見通しをしている。
 熊本県連鎖地震の原因に活断層が指摘されている中で、日本列島に2,000以上の活断層が存在していることが示され、このような懸念をさらに煽っている。
 朝日新聞は17日、「活断層型地震は、震源が陸地にあり、人間が活動する地域や交通網が伸びたすぐ下で起こっており、地震の規模が海で発生する海溝型地震のように大きくなくても、深刻な被害につながることがあり得る」と指摘した。
 16日と14日の地震の両方の震源の深さは、それぞれ12q、11qと非常に浅い典型的な内陸直下型地震なので被害が大きかったという分析だ。
 日本政府の地震調査委員会は、日本国内活断層のうち、主な活断層97個について触発可能な地震の規模、30年以内に地震誘発性などが起こりうると提示したことがある。熊本地震を起こしたことが挙げられている日奈久断層や二川(布田川)断層も警戒対象に含まれる。

【記事】
https://www.hankookilbo.com/v/52a6404ffb3e49d3b4e996f513a21266






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posted by クライバー at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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