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2016年04月20日

抜粋:1905年以降、日本地図に独島がなかった

 「これでも独島が日本の領土?」日本が韓国外交権を剥奪するために強制的に締結した1905年乙巳条約以降、日本で作成された島根県の管轄区域の地図に独島が入っていないことが分かった。日本が独島領有権主張の根拠として先に出した1905年のいわゆる「島根県告示」は、日本の中でも実効性がない対外宣伝用に過ぎなかったという指摘が出ている。
 財団法人独島財団は、1905年以降、日本で製作した島根県の地図4点を入手して、18日に公開した。これは、1908年に日本文部省が発行した中国地方、1925年大阪毎日新聞の日本交通地図、1938年わらじ出版社の島根県地図、1951年に日本地図株式会社が発行した島根県の地図だが、これらのマップには、島根県から北に約50q離れた隠岐の島は、詳細に表記したが、独島はない。
 これまで日本は、無主先占論を掲げ、1905年2月22日島根県告示40号を使用して、国際法的に独島を島根県に編入したと主張した。
 しかし、今回発見された地図を使用して、日本が1905年島根県告示後も島根県の地図に表記していないという事実が明らかになった。
 すなわち、日本が独島を韓国の領土として認識したという証拠として見ることができるわけである。

【記事】
http://www.koreatimes.com/article/20160418/982684






posted by クライバー at 08:26| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
それではその頃、朝鮮には地図に独島と
書いてあったモノがあるだろうか?
そして、例え日本の地図に竹島が
記載されていなかったとしても
それは一枚に過ぎない。
竹島が載っている地図だってあるかもしれないのに
その一枚だけですべてを判断するのは愚かだ
Posted by 日本人 at 2016年04月20日 09:27
韓国が不法に実効支配し、好き放題に反日アピールが繰り広げられる竹島だが、歴史的には明らかに日本の領土だ。その「動かぬ証拠」となる資料は数多い。日本は1905年に竹島を島根県に編入することを閣議決定したが、1899年に韓国で発行され、教科書として採用された『大韓地誌』には、「竹島は韓国領ではない」と記述されている。

教科書の一つの資料が根拠にならないのなら国際的な条約を根拠にするしかないのでは結局日本の領土で決着です。
Posted by at 2016年04月20日 10:36
いつもの手法ですね
わずか数点の都合のいいものを持ってきて、すべてがそうであるかのように主張する
井戸に毒は嘘だった、だから殺人も強姦も放火も強盗も暴動もすべてデマで犯罪は一件もなかった、みたいな
1951年まで広げないと4つ目が見つからなかったみたいだけど、そこまで時代下げちゃうと、それ以前に竹島が描かれた地図が山ほどあるでしょ
Posted by   at 2016年04月20日 11:33
この地図は交通網を記載したものですね。
したがって無人島など交通網のない島は記載されてないのではないでしょうか?
漢字文化を失った人たちは地図も読めないのでしょうか?
Posted by よりみち at 2016年04月20日 16:06
韓国じゃ小さな無人島の一つ一つまで全ての地図に描くのか
じゃあ、同じ縮尺の現在の韓国地図を持ってきて
描かれてない島は韓国領外って事で良いね?
Posted by at 2016年04月20日 19:10
更新再開してくれてうれしい
Posted by 名無し at 2016年04月21日 18:05
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