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2016年04月23日

抜粋:北朝鮮、日本のメディアに労働党大会取材許可

 アンカー:北朝鮮当局が第7回労働党大会と関連して、日本のマスコミの取材を許可しました。

 過去のように海外メディアを利用して、金正恩時代の成果を宣伝しようとする意図で指摘されています。ノー記者が報道します。

 来月開催される北朝鮮の第7次労働党大会が国際社会の対北朝鮮制裁と北朝鮮住民の無関心の中で、家の中のごちそう」に転落する可能性が大きい中で、北朝鮮当局が日本のメディアに大会に関する取材を許諾した。

 日本の「アジアプレス」の石丸次郎大阪事務所代表は、北朝鮮当局が日本のメディアに「党大会に関する取材を許可させて頂き意向があれば、平壌に来て取材してもよい」という意思を伝えたと22日、自由アジア放送(RFA)に伝えた。が、正確な日付は通知していない。

 ジョンウン国防委員会第1委員長が掲げる経済的成果、36年ぶりに開催されるごとに大会が興行に失敗したという観測が優勢です。

 したがって、北朝鮮当局が日本のメディアに当たり大会の取材を許可したのは、これを利用して労働党大会の成功的な開催とキム・ジョンウン時代の成果を大きく宣伝しようとする意図があると代表は述べています。

 5月の党大会は、キム・ジョンウンによる、キム・ジョンウンの成果を誇示するためのものです。このイベントを進行しながら、必ず宣伝もするべきなのに、北朝鮮メディアだけでは足りず、海外メディアの力を借りるしかないのでしょう。招待したとします。北朝鮮は昨年10月、労働党創建70周年にも、米国と日本、英国などの外国の主要メディアを招待し、記念式とパレード現場などの取材を許可しました。また、2013年に60周年伝承節当時も主要外信を招待するなど、北朝鮮当局は、主要なイベントごとに、外国メディアを利用して、我らの優越性を宣伝しようとし努力してきました。

 一方、北朝鮮当局が、日本はもちろん、他の国の報道機関にも取材を打診したと推定される代表は、北朝鮮の招待を受けた日本のメディアは、すべて北朝鮮に行くと予想しています。


【記事】

http://www.rfa.org/korean/in_focus/nk_nuclear_talks/partyconvention-04222016150843.html



posted by クライバー at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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