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2016年04月24日

抜粋:オバマ広島訪問... 「原爆謝罪要求しない」

 オバマ米大統領が被爆地を訪問するかに関心が集まっている中、日本政府が原爆投下について米国に謝罪を要求しないという趣旨を伝えたことが分かった。

 24日、毎日新聞によると、岸田文雄日本外相は、主要7カ国(G7)外相が原爆被害の象徴である広島平和記念公園を今月11日訪問したことと関連し、原爆投下について「謝罪を要求しない」という趣旨を事前に米国に伝えたと発表した。

 岸田外相は、米国側に「謝罪を要求しているわけではない」とし「人類の悲劇を二度起こしてはならない。核兵器のない世界を作るという考えを確実にするように広島を訪問してほしい」という趣旨を、23日、北海道で講演し、明らかにした。

 日本政府がこのような意味を事前に伝えたのは、ジョン・ケリー米国務長官やオバマ大統領が広島に行くことを原爆投下の謝罪と解釈され、米国内でこれに対する反発が生じることを防止するための措置と見られる。

 岸田外相が、このような事実を公開席上であえて言及したのは、オバマ大統領が来月日本の三重県伊勢志摩で開かれるG7首脳会議をきっかけに広島を訪問する場合は、これに対する政治的負担を削減のためのものと解釈される。


 オバマ大統領が広島を訪問すると、日本側がこれを謝罪と結びつけることができる観測を払拭しようとする布石とも解釈することができる。共同通信によると、日本政府は、2007年と昨年に原爆について「米国に謝罪を要求するよりも着実に核軍縮努力を積み重ねていくことが重要である」と、政府答弁書を閣議で決めた。


米国政府は、原爆が戦争を終結し、自国の兵士を救うために避けられない措置として規定してきた。


オバマ大統領が広島を訪問すると、原爆投下国である米国の現職大統領が被爆地間の初の事例となる。

米国政府は、オバマ大統領が広島に行くかまだ決定されていないとしている。


【記事】

http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2016/04/24/0200000000AKR20160424014100073.HTML

posted by クライバー at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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