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2016年06月15日

抜粋:大宇造船労組ストライキ決意...労使対立障害の朝鮮の構造調整

 大宇造船海洋[042660]労働組合が14日にストライキを決意しながら、造船3社の構造調整が労使対立という壁にぶつかる可能性に直面した。

 業界では、労使ともに成功した構造調整が切実な状況では、全面ストの可能性が小さいと見ても、労使が人員削減などの計画の主な内容を置いた局面に駆け上がると、ややもすると構造調整が遅れるという懸念が出ている。

 大宇造船労組はこの日まで二日間のストライキ賛否投票をした結果、組合員の合計6980人のうち6127人が投票に参加し、85%(5000 207人)の賛成率で争議行為を可決しました。

 労組は「労組のストライキが応じて、数十万の国民を殺す可能性がある論理は、国民のための政府がすることができる発言ではない」と反論した。

最悪の場合、労働組合が債権団の支援が切断される可能性を冒してストライキを強行することもあるということだ。

 労組は、会社が特殊船事業部門を子会社に分割して、経営権に支障のない範囲で、一部の株式を売却して流動性を確保するという案に強く反発している。

 また、大宇造船は定年退職などの自然減少を通して、2020年までに労働力2千人を減らすという方針だが、労組は人為的な人員削減に疑問を上げられずにいる。

 こうした中、現代重工業[009540]労組も会社の物量外注化など反対し、17日、蔚山本社で代議員大会を開き、賃金団体協議争議発生を決議することにした。

 サムスン重工業[010140]労働者協議会は先月初め、雇用保障を条件とした賃金凍結案を提案したが、会社側は構造調整過程で人員削減が避けられないという立場で労使間の摩擦が生じれる可能性が小さくない。


【記事】

http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2016/06/14/0200000000AKR20160614147600003.HTML?39288d08



posted by クライバー at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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