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2016年06月19日

抜粋:造船3社「構造調整反対ストライキ手順」

 現代重工業労組がストライキを決議しながら、造船の3社すべてがストライキ手順を踏んでいる。

 現代重工業労働組合は17日、蔚山本社で一時的代議員会を開き、争議発生を決議した。労組は来週、中央労働委員会(中労委)に労働争議調整申請を出した後、来月初め、組合員約17000人を対象にストライキ賛否投票を開始する。組合員投票で過半数以上の賛成が出てきて中労委の10日間の調整期間を経れば労組は合法的にストライキできるようになる。

 労組は争議発生決議理由について同社は、今年の賃金と団体交渉を誠実に取り組まなかったからだと明らかにした。労組は使用者側が明らかにした非中核事業部門分社などを強力に反対している。

 これに先立ち15日、サムスン重工業労働者協議会もリストラ案に反発してストライキを決議した。ストライキ賛否投票が近いうちに実施される予定である。

 大宇造船海洋労組は1314日に実施した組合員ストライキ賛否投票で賛成率85%でストライキを可決させ、中労委に調整申請を出しストライキ準備を事実上終えた。

 一方、全国民主労働組合総連盟(民主労総)は、来月総連盟所属の現代重工業と現代自動車労組の共同ストライキを進めすると明らかにし、ストライキの余波が大きくなる見通しだ。両社の共同ストライキが実現される場合、1993年の賃金団体協議で共同ストライキが行われた後、23年ぶりである。昨年9月に造船業種労組連帯と現代・起亜車グループ労組連帯会議が共同集会を開くことにしたが、現代車労組が参加して失敗に終わっされた。現代車労組は16日、蔚山工場の本館前の組合員4000人余りが参加した中で賃金団体協議出征式を開催しました。


【記事】

http://www.moneyweek.co.kr/news/mwView.php?no=2016061817178025813#close_kova



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posted by クライバー at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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