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2015年06月20日

【韓国】日本に完敗、男子バレーボール「韓日戦0-3」〜「屈辱」

抜粋:日本に完敗、男子バレーボール「韓日戦0-3」〜「屈辱」

 韓国男子バレーボールチームが日本に完敗した。D組3位に墜落した。

 20日、日本の大阪市中央体育館で行われた2015ワールドリーグ大陸間ラウンドD組第7戦、日本との試合でムン・ヨングァン監督が率いる韓国男子バレーボールチームは、セットスコア0-3(17-25、17-25、17-25)で完敗を喫した。この日の試合で韓国は、第1セットから日本のサーブとブロックに押され、17-25でセットを落とし、第2セットでも序盤から主導権を奪われ、無力な姿を見せた。

 第3セットでは序盤、日本のエラーで8-7までリードしたが、試合の後半、ブロックとサーブで押され、再び17-25で敗れ、自尊心をかけた韓日戦は0-3という見る影もない成績を残すことになった。

 試合後ムン監督は「明確に大敗だった。責任を感じている。韓日戦という難しい試合で心理的に先に崩れた。日本は自分たちがしようとすることを適切にした」と物足りなさを表わした。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://isplus.live.joins.com/news/article/article.asp?total_id=18068741&ctg=140001&tm=i_etc&mc=1406001


posted by クライバー at 21:07| Comment(6) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月20日

【スポーツ】マラソン強国日本が国際大会で勝てない理由

抜粋:マラソン強国日本が国際大会で勝てない理由

 毎年1月2日の朝7時から東京の中心部は、大勢のランナーたちで混み合う。東京から富士の麓(ふもと)まで二日間走る駅伝の参加者である。このマラソン大会は、世界で最も多くの忍耐力を必要とする試合の一つである。この日になると、ランニングには関心がない日本人も、家の中で新年のお祝いの餅を食べながら、テレビ中継されているこの戦いを視聴する。

 この駅伝は、日本で最も規模が大きいスポーツイベントの1つである。走る沿道には、人々が並んで応援するし、中継放送の視聴者は、アメリカのスーパーボールに匹敵するか、イギリスのFAカップ決勝戦よりも多いほどである。

 このように日本で長距離レースは、古くからの伝統的なスポーツの一つなのである。日本が世界のマラソン界を席巻した1960年代、特に1966年には世界最高記録17個のうち15個が日本選手が樹立したものであった。

 駅伝の選手たちは、マラソンのフルコース(42.195q)のほぼ半分である21.4qを走る。驚くべきなのは、それらの記録である。日本のハーフマラソン最高記録よりも、良い記録が続出するのだ。イギリスの日刊紙インディペンデントは、イギリスと日本で同じようにマラソンブームが起きているのに、唖然とするほど格差が大きくなっていると分析した。端的に表すと、今年、ハーフ(マラソン)の記録が66分以下の選手がイギリスではわずか6人だけなのに対し、日本では大学のハーフマラソン大会一度だけで265人が輩出された。

 日本人は、なぜそんなによく走るのでしょうか?

 インディペンデントは、6ヶ月間観察し、比較的明確な答えを得たと主張した。まず、日本では、駅伝やマラソンは一種「真剣な」スポーツである。「健脚」は、待遇の良い会社のチームに所属して多くの給料を受け、他のプロスポーツ選手のように豊かな生活をおくる「スター」となる。日本にはこのようなランナーが1500人ほどいるが、イギリスは20人に過ぎない。

 しかし、日本の外で行われるマラソン大会で、(日本の)男子選手たちが収めた成績はというと、昨年はマラソン大会の優勝100人のうち95人がケニア、エチオピア出身だった。

 日本に居住するケニアのマラソン選手は「日本の人々は他のどの国よりも、もちろんケニアよりもマラソン選手を好む。しかし、マラソンのトレーニングの方法がよくない。もし、ケニアのようにトレーニングをすれば、日本が世界最高記録を総なめにするだろう」と述べた。日本のトレーニング方法の中で何が間違っているかという質問に、彼は意外にも「日本人はトレーニングを余りに熱心にしすぎる。余りに長く走りすぎる」と述べた。「熱心に」ではなく「賢く」トレーニングしなければならないのに、日本ではハードなトレーニングをして、その結果が良くなければ、更に「熱心に」トレーニングをして、更に疲れていると感じるときはもっと「熱心に」走るというのである。

 ケニアでは、上手に休むという。疲労を感じたら、トレーニングをスキップしたり、ゆっくりと走る。

 インディペンデントは、2020年の東京オリンピックマラソン表彰台で東アフリカの選手の間に、日本選手が立つシーンを実現するには、この問題をすぐに解決しなければならないと助言した。

【記事】
http://www.yonhapnews.co.kr/international/2015/04/20/0602000000AKR20150420089500009.HTML
posted by クライバー at 14:34| Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月12日

【韓国】韓国、FIFAランキング56位〜イラン・日本に続いてアジア3位

抜粋:韓国、FIFAランキング56位〜イラン・日本に続いてアジア3位

 FIFAが12日発表した3月の世界ランキングによると、韓国は先月の54位か​​ら2ランク下がった56位になった。

 先月Aマッチの試合はなかった中、日本が55位から53位に上がって韓国を追い抜いた。アジア諸国の中では、イランが42位で最も高い順位を記録した。

 ドイツ、アルゼンチン、コロンビア、ベルギー、オランダ、ブラジル、ポルトガル、フランス、ウルグアイの1〜9位は変化がなかった。先月12位だったイタリアが10位に上がった。

【記事】
http://www.yonhapnews.co.kr/sports/2015/03/12/1003000000AKR20150312197200007.HTML
posted by クライバー at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月27日

【韓国】サムスンと決別したチェルシー、横浜ゴムとユニフォームスポンサー契約

抜粋:サムスンと決別したチェルシー、横浜ゴムとユニフォームスポンサー契約

 過去10年間、サムスン電子のロゴを胸に付けていたイングランドプレミアリーグのチェルシーが、日本の横浜ゴムと5年間で2億ポンドに達するユニフォームスポンサー契約を締結した。

 27日、チェルシーは、ホームページを通じて「2015-2016シーズンからチェルシーのファーストチームからユースチームまですべて横浜ブランドを付けたユニフォームを着ることになる」と発表した。チェルシーは、スポンサーの金額を明らかにしなかったが、BBCとガーディアンなどの英国の主要メディアは、年間4000万ポンドに達すると報道した。今回の契約は、「ライバル」のマンチェスターユナイテッドが自動車メーカーのシボレーから年間5300万ポンドで契約したことに続き、プレミアリーグ歴代2位に相当する金額である。

 チェルシーは、これまでサムスン電子と10年間ユニフォームスポンサー契約をしてきたが、今季限りで契約が切れる。年間1800万ポンドを出して来たことで知られているサムスン電子がスポンサー契約を延長しないのは、過去10年間、ヨーロッパで十分な認知度を積んだという判断によるものとみられる。

【記事】
http://news.kmib.co.kr/article/view.asp?arcid=0009184209&code=61161111&sid1=spo
posted by クライバー at 10:42| Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月21日

【ML】「メジャーリーグに日本人ルーキーがいない」〜 1995年以後初めて

抜粋:「メジャーリーグに日本人ルーキーがいない」〜 1995年以後初めて

 最近、姜正浩(28歳、ピッツバーグパイレーツ)は、メジャーリーグの公式ホームページのメインを飾るほど、アメリカ現地で集中的なスポットライトを受けている。これは、姜正浩の爆発的な打撃能力に対する好奇心に加えて、彼が今年メジャーリーグに新たに加わった唯一のアジア選手ということも、ある程度作用したとみられる。

 アメリカCBSスポーツは、今年、日本からメジャーリーグのスプリングキャンプに新たに渡ってきた選手は一人もいないとし、これは1996年以来、初めてだと21日、紹介した。同媒体は、1996年以来初めてだとしたが、実際には1995年が正しい。

 日本は、1995年に野茂英雄がロサンゼルスドジャースのユニフォームを着てメジャーリーグに進出して以来、昨年まで毎年新しい日本人メジャーリーガーを輩出してきた。しかし、今年はショートの鳥谷敬がニューヨークメッツ、トロントブルージェイズ、サンディエゴパドレスなどが候補にあがっていたが、阪神タイガース残留を選択し、右腕の前田健太は、所属球団の広島東洋カープの反対でポスティング挑戦が失敗に終わった。CBSスポーツは、前田がポスティングに乗り出していた場合、天文学的な金額を受け取っただろうと伝えた。

 1995年以来、なんと20年間続いた日本人メジャーリーガーの誕生は途絶えたが、だからといって、才能のある日本人選手が消えたという意味では無いと同媒体は説明した。その例として、前田健太がいるし、日本ハムファイターズの右腕大谷翔平も、まだポスティングに出るには4〜5年を待たなければならないが、第2のダルビッシュまたは第2の田中に挙げられると紹介した。

【記事】
http://sports.hankooki.com/lpage/mlb/201502/sp2015022116071995810.htm
posted by クライバー at 17:36| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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