抜粋:ナヌムの家「安倍首相、アメリカ議会演説反対」〜抗議の手紙送る
29日、ナヌムの家は声明を通じて「日本は帝国主義の巨大国家権力を利用して戦争を起こし、慰安所を作り、女性を戦争の道具として利用した人権蹂躙加害国である」とし「安倍首相のアメリカ上下院の合同演説は、日本の侵略戦争を正当化させて「性奴隷」被害者の人権の蹂躙を合法化すること」と非難した。続いて「アメリカが尊重する人権の価値と社会正義を否定する歴史修正主義者の安倍首相の来月29日の上下院合同演説に反対する」とし「安倍首相を招待したジョンベイナーアメリカ下院議長は、今でも「性奴隷」被害者に対する公式謝罪が無い(人物の)スピーチをすることはできない、と日本側に明らかに伝える必要がある」と付け加えた。
ナムヌの家は、ジョンベイナー議長に抗議の手紙や電子メールの送信を積極的に展開すると明らかにした。
ナヌムの家(WIKI):かつて日本軍の慰安婦であったと主張する韓国人女性数名と、日韓の若者を中心としたボランティアスタッフが共同生活を送っている施設。
【記事】
http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201503292124595&code=940202
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2015年03月30日
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ベトナム戦争当時、アメリカ公文書に記述
韓国軍は「トルコ風呂」という名称の慰安所を設置し、そこでベトナム人女性に売春させていたことが3月29日、アメリカ公文書で明らかになった。
今後、米国にいるベトナム難民移住者らが声を上げる可能性もあり、韓国に旧日本軍のことを言う資格はないという意見もでるだろう。
米軍は、ベトナムの通関当局と連携した調査の結果として「トルコ風呂は、韓国軍による韓国兵専用の福祉センター(Welfare Center=慰安所)」と断じた。また、その証拠として韓国軍のスー・ユンウォン大佐の署名入りの書類を挙げた。
その上で確認事項としてベトナム人ホステスがいることや「売春婦は一晩をともにできる。料金は4500ピアストル(38ドル)。蒸気風呂とマッサージ部屋は泊まりの際のあいびき部屋として利用できる」ことなどを指摘している。
この米公文書は、週刊文春(4月2日号)でTBSの山口敬之ワシントン支局長が最初に発表した。
http://www.sankei.com/politics/news/150329/plt1503290011-n1.html
韓国政府が米軍に慰安婦を提供し、外貨を稼いでいた裁判も注目される。
ナヌムの家も結局は日本から金を奪い取ろうとする魂胆だけが見える。
https://www.youtube.com/watch?v=FS1GkgsTbCI
韓国は何故根拠や証拠がないものを、事実であるかのようにねつ造して制作するのか理解に苦しむ。
韓国マスコミの報道も、韓国国民に対して反日をあおっているように思える。
このような韓国政府やマスコミはいつか行き詰まるだろう。
ナヌムの家のランティアスタッフがこのようにアメリカの上下院に抗議しているとする報道自体不自然であり、韓国政府がナヌムの家の慰安婦を政治利用しているとしか思えない。