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2015年06月26日

【韓国】サムスンソウル病院の医師MERS感染〜「不十分な保護服で首と足露出した」

抜粋:サムスンソウル病院の医師MERS感染〜「不十分な保護服で首と足露出した」

 「サムスンソウル病院の医療スタッフ1人が中東呼吸器症候群(MERS)確定判定を受けた。

 26日、保健福祉部の中央MERS管理対策本部は「サムスンソウル病院で働き、17日から自宅隔離となっていたAさん(26)が181番目のMERS確定判定を受けた」と明らかにした。今までMERS感染者で診療していた医療スタッフがMERSに感染した事例は5人で、このうち江陵(カンヌン)医療院の看護師を除いた4人が皆サムスンソウル病院の医療スタッフである。

 サムスンソウル病院の医療スタッフは、17日以前まで当局が推奨するDランク保護装具に満たない保護装具を着用してきたことが分かった。保健当局は「17日以前まで着ていた保護装具は、全身防護服ではなく、手術服なので、首や足などが露出されたものと把握している」と述べた。

 一方、現在のMERS感染者は、1人増えて181人、死亡者は2人増えて合計31人と集計された。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://economy.hankooki.com/lpage/society/201506/e20150626151252117920.htm
posted by クライバー at 16:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

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Posted by ふふふふ at 2015年06月26日 17:40
そんな装備で大丈夫か? 韓国は必要十分な医療品を全く持っていないんじゃないかな?
個人の責任に帰すべきではないはず、政府や病院組織が責任を取りたくないのか?終わってる国だ…
Posted by at 2015年06月26日 21:28
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